Pink Tech シリコンバレー

カテゴリ:アプリ( 4 )




お絵描きゲームDraw Somethingが凄い勢いで流行っている


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 凄い勢いで流行っているスマホ・タブレット向けゲーム、Draw Someting(ドローサムシング)。友達が何を描いたか当てる古典的なゲームなのですが、1ヶ月前にリリースしたばかりなのにすでに1200万ダウンロードを記録しています。有料アプリなのに1ヶ月で1200万ダウンロードとは、本当にすごい快挙です。周りの友人からも口コミで「面白いよ」と何度も聞いていますし、浸透ぶりは新しいゲームとは思えません。勢いがあり過ぎですね。

 本当に簡単なゲームで、例えば「貧乏」というお題が出たら、一人は貧乏を連想される絵を書きます。相手は 貧乏:Poorという文字を入力すれば当たり〜となります。いやぁ、本当にシンプル。Facebookを通して友達と一緒に遊べるので、本当にソーシャルゲームという感じで楽しそうです。

 価格は1.99ドルで、現在期間限定で99セント。iOSとアンドロイド対応です。やってみようかなーと思うのですが、私はネイティブじゃないのでちょっと不安も…。例えばタコの手の絵から「Tentacle(触手)!」とか答えないと行けないんですが、Tentacleの単語、知らなかった…。3段階のレベルがあるようなので、とりあえず一番簡単なものからやってみるしかないですね。

 日本語版、早く出ませんかねぇ。私は元々ゲームが嫌いなほうで、ビデオゲームやカードゲームもやりたくないんですが、これだったら結構楽しめそうです。

 


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by katoyasuko | 2012-03-09 16:39 | アプリ

音声ニュースアプリ「Snackr」

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 テッククランチの記事で面白そうなニュースアプリ「Snackr(スナッカー)」を見つけたので使ってみました。このアプリは、音声で主要ニュースを簡潔に読み上げてくれるサービスです。ニュースのキュレーションと言えば、ソーシャル雑誌のFlipboardが有名ですが。これはピックアップしたニュースをコンパクトに音声にしてくれます。

 カテゴリーは、今日のトップニュース、テクノロジー、ビジネスなどが用意されており、他にもゲームやスポーツなど自分でカテゴリーを作る事ができます。ピックアップされているニュース元は、CNN、News Wire、Mashableなど様々です。

 使い心地ですが、それぞれのニュースを30秒くらいで簡潔に読み上げてくれるのは非常に便利です。また、現在膨大な量になっているニュースのなかから、主要ニュースを選別してくれているのも非常に良いコンセプトだと思います。一日中メディアに張り付いている人ならまだしも、ニュースが増えてしまった今、時間がない中でニュースをチェックしたい人は多いはずなので、ツールとしてはいい方向かと。

 ただちょっと気になったのは音声で、人ではなく、コンピューターが文字を認識して読み上げるタイプです。従来のものに比べると悪くないのですが、やはり少し聞きづらい感じは残ります。人が読んでいるわけではないのでセンテンスに自然な抑揚がついておらず、非ネイティブには少し聞き取りづらい感じがします。本来であれば”ながら聞き”をしたいところですが、集中して聞かないと分かりづらいところがあります。

 それから読み上げているニュースは要約ではなく、ニュースの一段落目になります。英語のニュースは日本語とちょっと構成が違い、頭の所に本文のまとめをがつんと持ってきます。そのため記事中の重要部分が把握できるわけではありません。テッククランチの記事でも共同創業者は「見出しのチェックの音声版だと思ってもらえば良い」と話しています。その日のニュースチェックという使い方にはぴったりはまるかなと。

 人によっては毎日記事を読むのが好きな人、テレビでニュースを消費したい人、ラジオが好き人など色んなタイプの人がいると思います。読むよりも聞くほうが楽だと言う人は、ニュースレビューとして使えるのではないでしょうか。現在はiPhoneのみに対応しています。




 
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by katoyasuko | 2012-02-25 18:06 | アプリ

ソーシャルメディア×ミュージック


気になったiPhoneアプリを紹介します。名前は「Sound Tracking」(サウンド・トラッキング。)音楽をソーシャルメディアで共有できるサービスです。

 自分が今聞いている音楽や、好きな音楽をソーシャルメディア上でシェアすることができます。選んだ曲は、全曲は流れず、一部だけ流れるような仕組みになっています。今のところシンクロできるのはフェイスブック、ツイッター、フォークスエアです。もちろんSound Trackingのサイトでは自分のシェアしたログが残りますので、自分がどんな音楽が好きなのかというのを、友達にみてもらうことができます。また、サウンド・トラッキング上で友人や著名人フォローすることができ、自分の趣味に近い音楽仲間のタイムラインをみることができるようになります。

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 ユーザーのSound Trackingページをスクリーンショットさせてもらうとこんな感じになります。写真を入れることができ、どこにいるのかという場所もダグできます。

 サービス料金は無料。サウンド・トラッキングは、消費者が紹介した音楽を販売することでマネタイズします。シェアされた音楽には必ずiTunesストアのボタンがついていて、欲しい人はそこから曲を買うことができます。売り上げはサウンドトラッキングとiTunesで分け合うということになるそうです(割合は分かりません)。

 最初はどうやって使ったらいいのかと思ったのですが、しかしこのサービス、新しい推薦エンジンとしてかなり注目に値すると思います。例えば、私は音楽よりも本にお金を使うので本に置き換えて考えてみましょう。

 今まで、アマゾンなどのサイトは私の検索した本を元に、様々な本を推薦してくれていました。しかしそこでのレビューは、自分と趣味や思考と違う人たちも批評しているわけです。属性や経験値などが違う人たちが混在するなかで、どの本を買うかを決定していたことになります。

 サウンド・トラッキングのようなソーシャル・レコメンデーションを使えば、より自分好みの情報へ転化することになります。私は現在ツイッターでソーシャルメディアに興味を持っている人を中心にフォローしています。その人たちのつぶやきに興味があるということは、私がフォローしている人が推薦した本は、きっと私も興味があり面白いと思う可能性が高いということになるはずです。

 今後は音楽や本だけに限らず、コンテンツすべてにソーシャルグラフをかませることで、検索の方法が変わったり、情報の引き出し方が変わってきそうです。

自分でもシェアしてみました。インベット用のリンクを見つけられなかったので、興味のあるかたはリンクに行ってみてみてください。
http://soundtracking.com/tracks/4ed596ad4e934b551100091f
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by katoyasuko | 2011-11-30 11:24 | アプリ

簡単なホームページの作り方

さて、今日は簡単なホームページの作り方について。

ホームページを語る前に、私のブログの名前、「Pink Tech」について説明しなくてはいけません。
こんな名前をつけたのは、テック系の人だけでなく、普通の人向けにシリコンバレーで起きているニュースや、便利なアプリなんかを紹介したかったから。
そして是非女性にも読んでもらえるものにしたい。
そんな気持ちをこめて「Pink Tech」という名前にしたのです。

で、ホームページと何の関係があるのかというと、
私自身全然プログラムとかホームページが語れる人ではないのです。
自分のパソコンも把握できていない。
何か起こったら「助けて~~」と悲鳴を上げるタイプの人間です。

でも、そこはシリコンバレーのテックの力を借りて、かなり問題が解消できるのですよ。
テクノロジーが、助けてくれる。
私がフリーランスであることは説明しましたが、
今はやはりホームページとか、ネット上で自分のことを説明する場がないといけませんよね。
会社員のかたでも、ブログとか、ホームページがあるほうが、
個人として色々と発信できるから、持ってたほうがいいんじゃないでしょうか。

そこでホームページを作らなければとなるのですが、
ここに関しては今まで敷居が高いイメージがあったはずです。
「ウェブデザイナーさんにお願いして、10万円は掛かるよね~」みたいな。
もちろん自力もできるんですが、バグがあったり、見た目がよくないと、死活問題になります。

私が色々今回リサーチしてみて、お勧めなのがAbout Meというところのホームページビルダーです。
ホームページビルダーというほど大げさなものではないんですが、
簡単だし、時代にあってると思ったので、お勧めできます。

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手前味噌ですが、自分のページのスクリーンショットを張ってみました。
このページはいたってシンプル。
自分の名前、職業、そしてその下にメモ帳みたいな感じに書き込めるスペースがあるだけです。
あとは、フォントを変えたり、色を変えたり、写真を変えたりしながら、
自分で1ページだけ作ります。

だから、別のページはなく、このページだけで完結するいたってシンプルなものです。
About Meはこのページを「Splash Page」と読んでいます。
導入ページといった意味です。

で、すごく便利なのが、フェイスブック、ツイッター、インスタグラム(ソーシャルカメラ)、フォースクエアといった、
ソーシャルメディアと連動できるところです。
(左下にアイコンが見えていると思います)
アイコンをおいて置けるので、私のとった写真とか、つぶやきなんかを見てもらえる。
だから「Splash Page(導入ページ)」って呼んでるんでるね。

たまたま電話で話している母親に、
「今ホームページ作ってみているところ」と話すと、
「ホームページもどれだけ更新したかが重要だよ」

と言われました。
そうなんです!そこが今までちょっと厄介で、敷居をあげていたところでもある。
ツイッターや写真、ブログを見てもらえば、
現在進行中のことを人に見てもらえますから、あれもこれもと更新しなくて言い訳です。

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アナリティックスもついているので、何人訪問したかとか、何時に訪問したかなども分かりますよ。
ページに広告は出ませんが、
メールボックスに「名刺作りませんか~?」というオファーが来ました。
こういう風にユーザー向けに広告を出すことで収益を上げていく楊です。

フォントの種類も豊富だし、見た目的に変なページになることはまずないでしょう。
とにかくシンプルだし、私のような、上手くページなんか作れないと思っているかた、
一度作ってみてください。簡単ですよ~。
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by katoyasuko | 2011-11-17 06:21 | アプリ

ジャーナリスト加藤靖子のブログです。ニューヨークで日経ビジネス勤務を経て、フリーに。シリコンバレーから、テック情報を書いています。メールはmail@yasukokato.com 。Photo:Takahiko Marumoto
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Profile

加藤靖子。1982年9月11日東京生まれ、九州育ちの29歳。
中央大学在学中から、マガジンハウスの編集部アルバイトに明け暮れる。卒業後米Pace大学に留学。在学中にジャーナリストのアシスタントをしながら、フリーで原稿を書き始める。
卒業後、2007年末から日経BP社ニューヨーク支局勤務。ビジネス・経済誌「日経ビジネス」編集部で、大統領選挙、金融危機、自動車産業の低迷などをレポートし、刺激的な日々を送る。
2011年からサンフランシスコ郊外、シリコンバレーに引越し。フリーになり、「日経ビジネス」「日経デジタルマーケティング」などに記事を寄稿。
最近はすっかりテック系ニュースに目覚め、シリコンバレーでテック系イベントに出席したり、インタビューを行ったりしている。
最近のインタビューは、シェリル・サンドバーグ(Facebook COO)、ナビーン・セバデュライ(Foursquare共同創業者)、ガ・ワン(Smule共同創業者)など。

好きなことは料理、体を動かすこと、友達としゃべること、ファーマーズマーケットに行くこと。
仕事とプライベートをあまり区別せず、楽しく仕事をしています。

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