Pink Tech シリコンバレー

ニューヨークのシェアハウスを紹介(1)


前回一人暮らしが増えている社会現象をブログにしました。ただ、家賃の高い大都市では、学生や若い人達を中心にルームシェアも引き続き人気があります。自分が払える家賃で都心から離れたところに住むよりも、シェアして住んだ方が良い条件のアパートに住めるからです。

 世界でも非常に高額な家賃で知られているニューヨークですが、実際にはどんな感じで住んでいるんだろうと気になることはないでしょうか?私はニューヨークに住みたくて日本から引っ越しました。ブラウンストーン(れんが造り)のアパートの前を通るたびに、どんな感じのアパートで、どんな人が住んでいるんだろう?と非常に好奇心をそそられたものです。年末から年始に掛けてニューヨークに行っていたのですが、泊めてもらっていた友人のアパートがすごく素敵だったので、許可をもらって紹介します。タイトルはシェアハウスとしていますが、ブラウンストーンのアパートです。日本のアパートの定義とちょっと違うので、シェアハウスというタイトルにしています。写真が多いので、二つに分けて紹介しますね。

 場所はマンハッタンから地下鉄で15分くらいのブルックリン。フォートグリーンエリアに近く、お洒落な地域です。アパートは2フロアになっていて、1階に3部屋+2フルバス(シャワーとトイレ)、2階に リビング(共有場所)、キッチンとトイレという大きな作りです。

 ここに住んでいるのは、同じ服飾ブランドを手がける3人。自宅と彼らの制作のためのスタジオとしてアパートを使うという、面白い使い方をしていました。まずは一階部分の住居から。

一階の玄関と廊下。 ここはマスターベッドルームと二つの部屋を隔てていて、アパートの真ん中に位置します。置いてあるのはアンティークの絵やランプ、椅子などです。
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 ベッドルーム。彼女がバケーションに行っていたので、私が泊めさせてもらっていた部屋です。光がたくさん入ります。
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 こちは2つめのベッドルーム。家賃を下げるため、一つの部屋に二人で住めるよう、作り付けの2段ベッドを作っています。仲のよい建築家の友人に頼んでいるので材料費だけで出来たそうです。女の子らしいかわいい部屋になっています。
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 ここがマスターベッドルーム。ちょうど一人引っ越した後なのですこし殺風景ですが、広いです。この部屋の隣には大きなクローゼットと、大きなスクリーンで映画を見られるシアタースペースがあります。
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by katoyasuko | 2012-03-14 04:57

ジャーナリスト加藤靖子のブログです。ニューヨークで日経ビジネス勤務を経て、フリーに。シリコンバレーから、テック情報を書いています。メールはmail@yasukokato.com 。Photo:Takahiko Marumoto
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Profile

加藤靖子。1982年9月11日東京生まれ、九州育ちの29歳。
中央大学在学中から、マガジンハウスの編集部アルバイトに明け暮れる。卒業後米Pace大学に留学。在学中にジャーナリストのアシスタントをしながら、フリーで原稿を書き始める。
卒業後、2007年末から日経BP社ニューヨーク支局勤務。ビジネス・経済誌「日経ビジネス」編集部で、大統領選挙、金融危機、自動車産業の低迷などをレポートし、刺激的な日々を送る。
2011年からサンフランシスコ郊外、シリコンバレーに引越し。フリーになり、「日経ビジネス」「日経デジタルマーケティング」などに記事を寄稿。
最近はすっかりテック系ニュースに目覚め、シリコンバレーでテック系イベントに出席したり、インタビューを行ったりしている。
最近のインタビューは、シェリル・サンドバーグ(Facebook COO)、ナビーン・セバデュライ(Foursquare共同創業者)、ガ・ワン(Smule共同創業者)など。

好きなことは料理、体を動かすこと、友達としゃべること、ファーマーズマーケットに行くこと。
仕事とプライベートをあまり区別せず、楽しく仕事をしています。

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