Pink Tech シリコンバレー

眠いときはこれ!?吸入カフェイン


 タイムマガジンで見つけた、新しいタイプの吸入カフェイン「Aero Shot(エアロ・ショット)」コーヒーやレッドブルなど色々なカフェインの取り方はありますが、これは今までにない吸い込むタイプです。

 見た目は電池に似たプラスチックケース。上部についている穴から、微粒状のカフェインを舌の上に吸い込んで摂取します。味はライムフレーバーで、ノンカロリーシュガーが入っているので甘くなっています。作ったのはハーバード大生体工学教授のデイビッド・エドワード氏。吸入薬や吸入ワクチンに詳しい先生です。
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 手元にないのでYoutubeでAero Shotを吸う様子を見てみたのですが、皆さん初めての体験なので微妙な表情…。すーっと吸った後、表情をしかめて、ゲホゲホとむせる人が多かったです。確かに粉を吸う機会って、あまりないので戸惑いますよね。

 これ一本で3回くらい吸えます。そして気になるカフェインは1本で約コーヒー一杯分。売りはコーヒーよりも早くカフェインが効き、即効性があるところだそうです。値段は一本3ドル(約240円)です。

 うーん、スタバのコーヒーと同じくらいの値段でしょうか。ちょっと高いですね。徹夜の時など、一気に効果が欲しいときに良いでしょうか。カフェインを吸うって何か怖いんですが、見つけたら一回は試してみたいです。

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by katoyasuko | 2012-02-29 16:45 | マーケティング

ジャーナリスト加藤靖子のブログです。ニューヨークで日経ビジネス勤務を経て、フリーに。シリコンバレーから、テック情報を書いています。メールはmail@yasukokato.com 。Photo:Takahiko Marumoto
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Profile

加藤靖子。1982年9月11日東京生まれ、九州育ちの29歳。
中央大学在学中から、マガジンハウスの編集部アルバイトに明け暮れる。卒業後米Pace大学に留学。在学中にジャーナリストのアシスタントをしながら、フリーで原稿を書き始める。
卒業後、2007年末から日経BP社ニューヨーク支局勤務。ビジネス・経済誌「日経ビジネス」編集部で、大統領選挙、金融危機、自動車産業の低迷などをレポートし、刺激的な日々を送る。
2011年からサンフランシスコ郊外、シリコンバレーに引越し。フリーになり、「日経ビジネス」「日経デジタルマーケティング」などに記事を寄稿。
最近はすっかりテック系ニュースに目覚め、シリコンバレーでテック系イベントに出席したり、インタビューを行ったりしている。
最近のインタビューは、シェリル・サンドバーグ(Facebook COO)、ナビーン・セバデュライ(Foursquare共同創業者)、ガ・ワン(Smule共同創業者)など。

好きなことは料理、体を動かすこと、友達としゃべること、ファーマーズマーケットに行くこと。
仕事とプライベートをあまり区別せず、楽しく仕事をしています。

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